明石で船釣り~本番!~

明石
恵比寿丸

場所:明石
狙い:青物
時間:6時~12時
潮汐:大潮
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前哨戦の5人と本戦からの1人とで、会社メンバー合計6名で乗合船で青物狙い!
釣りが台無しにならないよう、船酔いの薬を服用。心理的にも大事ですよね。

他の乗合客もいるので、まずはノマセ用のアジを確保に船上でサビキスタート。
漁港の近くのポイントへ。周りには他の乗合船も同様にサビキに勤しむ姿がw

ポツポツと上がるものの、連発せず。
事前に聞いていた通り、アジがほとんど釣れない!!
我々はアジを事前に自力確保していたので良かったですが、他の客はアジがないので船長さんは皆それぞれのアジを匹数を確認して、まだまだ足りないということで、アジ釣りのポイントをウロウロ移動・・。

活きアジ

1時間経ってもアジの数が足りておらず、淡路島側の漁港に移るとのこと。
お~い、もう7時過ぎて朝マズメタイム始まってるよ~って心の中で思いながら船長の選択に従う以外のことを知らず、ただ淡路島の漁港で更なるアジ捕獲に注力。

それでもアジの数は十分ではないが、さすがに8時を回ったので、手持ちのアジで遂に青物のいるポイントへ!

明石大橋へ

仕掛けはブリが掛かっても大丈夫なように13号で!
ケイムラが深い海の底でもアピールしてくれるはず!!

アジの鼻掛けで80号の錘とともに、40mの底へ投下!
大潮ということもあるのか、沖の潮の流れが速く、糸はみるみる流されていくので
お隣と祭りにならぬよう気を付けながら底から4~5mをキープ。
それにしても普段している波止釣りとは全然違いますね・・。当たり前ですが。

10分程経過したころ、グググッときました!
これは青物!と確信し、ギコギコと貸し竿を巻き始めます。
40mから80号錘と一緒に青物引き上げるのは一苦労だけど、
強い引きを味わいながらの巻き上げは最高!!
そして、のぞき込む海から、あの青物の大きな魚影がフワッと見えるときは至福!!
同僚にタモで助けてもらって無事釣りあげました!
ハマチでした!!
その日一番目のゲットで嬉しさ倍増。

釣り玄人の同僚に神経締めなど教えてもらいながら挑戦。
こういうのも勉強になりますね。

さてさて、血抜き処理などを終え、活きの良いアジを仕掛けにつけて、
2匹目の青物を狙って、ふたたび投下!
底とって、4~5m上げて、、、って、ここでまたガツンと来ました!
連発!!
巻き上げ開始するも、さっきハマチ挙げたばっかりで腕がしんどくて上がらない・・、
いや、そうじゃない。
確かにしんどいけど、明らかに引きがハマチより強い!!
40mの巻き上げが長いこと長いこと。。
腕の筋肉に乳酸が溜まり、少し休憩を(一息、二息くらいですよw)挟んで、
巻いて巻いて、、そして魚影が現れたのを確認すると、デカい!!!
再度同僚に助けてもらってタモであげ、長さを測ると立派なメジロでした。
「立派な」って付ける必要ないですが、初めて釣るので言ってみたくなるw

初めてのメジロ!!!

神経締め、血抜きをした後、さあ、再開。とはならんです。しんどすぎて。。
休憩すると、同僚も釣れ始めたのでタモ係を喜んで買って出ます!
みんな順々に釣っていくので嬉しい限りです。

他の乗合客も釣れてはいるけど、手持ちのアジが途中で無くなって、ジグを付けて沈めてる。。可哀そうに。。。

10時くらい潮止まりとなったところで、一旦青物釣りは止めて、漁港へ再度アジ釣りへ!
こちらもアジが少なくなってきたので、何とか数匹を補充して第2ラウンドへ。
11~12時まで第2ラウンドを行って、ハマチを1本追加!
同僚も全員1本以上のハマチを釣り上げたので最高の結果でした。
青物釣ったときに備えて、フィッシンググリップを事前に購入。
早速使えてご機嫌です♫

ハマチ2本はご近所さんにお裾分けしてメジロは我が家で美味しくいただきました。

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