タチウオを釣りたくて和歌山遠征

タチウオ
青岸

場所:青岸(和歌山)
狙い:タチウオ
時間:1時30分~7時00分
潮汐:中潮(1日目)
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2020年も残り少なくなってきました。
心残りはタチウオを全然釣れていないこと。(今年は累積1匹のみ・・。)
釣具サイトで和歌山の水軒でタチウオ釣果が上がっており、パパ友も参戦して何とか釣果があったので、『水軒』に行くことに。
パパ友が前回釣行で、深夜の方が釣れると地元の方に聞いたので深夜釣りを敢行。

現地に深夜1時に着くと、、、びっしりと釣り人がおられました。。
一般的な冬休みの初日ですもんね。そりゃ来るよねぇ、とは思いますが、でも深夜1時で空きが無いとは。。

入れ替わりも望めそうにないので、過去にタチウオ1匹釣ったことのある『青岸』へ。
なんとかスペースがありました!良かったぁ。

サンマの切身で浮き釣りスタートです。
ワインドやキビナゴの引き釣りも準備していたけど、タチウオがいるかどうか、浮きの沈み加減を見てからで、しばし様子見です。

タチウオって時合いが短く、いつ来るか分からないとは言え、真冬の2℃~3℃の深夜に待つのは苦行です。
この日はさすがに両手にホッカイロ、背中にホッカイロ、足先にホッカイロと暖を取る準備万端。昼間にワークマンで買った防寒防水用の長靴もしっかり履いてきました。
防寒着も皆さんしっかりしくださいね。
それでも、寒い・・。

投げ釣りはあまり気が進まず、道中のフィッシングマックス和歌山インター店 で買ったアオイソメで足元釣りで暇つぶしです。
しばらくしてツンツンとアタリがきました。そう、やっぱりコイツですよね。

ガッシー(ガシラ)ですw
小さいサイズなのでリリース。

青岸 ガシラ
安定のガシラですね。

そのあとに釣れたのは、こんな奴。

後々、インスタのフォロワーさんに教えてもらいました。ゴンズイっていうんですね。
胸ビレと背ビレに毒があるそうです。
何も知らなかったけど、ちゃんとフィッシンググリップで持ってて良かったぁ。(寒かったので触りたくなかっただけですけどw)

寒さと眠気を耐えても、浮きはピクリとも沈まず・・。
いやぁ、厳しいですね。和歌山まで遠征来たのに。
夜明けとなり、青物もどうせいないだろう、、ってことで納竿となりました。

来年こそ、良い釣果となりますように!

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