武庫川一文字 西野渡船で青物フィーバー参戦

武庫一
西野渡船

場所:武庫川一文字 9番
狙い:青物
時間:6時00分~10時30分
潮汐:中潮(1日目)
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2日前から今までの低釣果から1夜にして青物が爆釣モードに激変した武庫川一文字。
ハマチ、メジロ、ブリ、サゴシ、サワラと、青物だけにとどまらず夕マズメにはタチウオも釣れるほど。潮変わり、気温低下、どの要素でこうなったか知る由もありませんが、釣り人にとっては釣果があるか、ないかが関心ごとで、居てもたってもいられません。

武庫川渡船は相当早く並ばないとまず無理だろうと断念し、西野渡船でムコイチ行くことに。
マックスによると活きアジがあったので3匹購入。心強い味方です♪
3時くらいに西野渡船の乗り場正面に着くとすでに30台は並んでました。やっぱりいますよね~。
3時50分の開門で、受付に並んだ位置は丁度真ん中くらいでしょうか。
1番船グループは4時30分には早々に出船していきました。
いつも5時まで待つのに今日は激混みなので、名物船長もさっさと船を出したんでしょう。
2番船に乗り込んでからがフラストレーションがたまる始まりでした。。

1番船が戻ってくるまで、2番船で待ちぼうけ。
戻ってきた1番船に2番船に乗り込めなかった釣り人さんが乗船して3番船として待機、と思いきや、何と先に乗り込んでいた我々の2番船より先に出船するではないか。。
名物船長はというと、3番船にも乗り切れない釣り人さんの乗船拒否対応をしてからようやく2番船を出船すること、時刻は5時15分を回っています。
隣に座っていた他のグループの釣り人さんは怒り&愚痴モードでした。そりゃそうですよね。。

船内で座った場所が船尾となってしまい、堤防7番から下船となりましたが、7番で降りる人が多く船尾に居た人は降りることも出来ず、強制的に8番へ。仕方なしに8番で降りるも、1番船、3番船の釣り人ですでに梯子は満席状態(怒)。
結局9番までクーラーボックス、バッカン、アジバケツを持って歩き、ようやく空き梯子を何とかゲットするも、あまりの仕切りの悪さに辟易とします。

爆釣モードのムコイチに来たので、気持ちを切り替え、早速アジのノマセ釣りをセットしてからルアーを開始。まずはマックスで追加購入したミノーで勝負します。

武庫川渡船の釣果情報では6時台から釣果がでていることもあり、期待が膨らみますが周りでもなかなかファーストヒットがなく、ヤバイかなぁと感じ始めたころに、近くでサワラがまずは上がりました。その後、周りでハマチ、サワラと徐々に釣果がパラパラと出始めたころ、ノマセの竿先が2度、3度、明らかに大きくしなりました!が、ドラグは鳴らず、、もしや餌だけ取られたパターンかと思って回収すると、ハリス部分をざっくり切られてました。
おそらくサゴシ、サワラだと思いますが、乗らずで残念・・・。

その後はルアーを鉄板バイブ、メタルジグ、マキマキ、カラーチェンジなど色々変えるもアタリがなく時間が進むばかり。天気予報通り8時過ぎから北風が強くなりはじめ、9時には5m/sの強風状態となり、ルアーは最長不倒を記録するくらいぶっ飛んでいきますがアタリは残念ながら来ずでした。。
アジのノマセも2匹以降は不発でまたしてもボウズ釣果のまま10時30分に強風に耐えきれずに納竿となりました。
8時台、9時台と周りでは1~2本上がっている状態で、時間は選ばずともそれほどの爆釣モードではなく、運がなかったと諦めましたが、その日の夜、武庫川渡船の釣果を見ると、前日、前々日同様の爆釣モードは続いていた様子。堤防7番で下船できていれば釣れていたはず!と勝手な妄想をしながら、また次回はいつ行こうか思案するいつものパターンとなりました。

コメント

  1. donfan より:

    tsubasuさん、こんばんはっ。

    釣行お疲れさまでした。なかなか思い通りにいかないもんですねぇ~。

    ここ最近、沖堤って本当に混んでますよねぇ。コロナが落ち着いていることもあって、県外ナンバー多数です。必死に早起きして並んで沖堤に渡っても、事前の釣果情報とはえらい違いで・・・・寝不足で思考ゼロも相まって、いつも翻弄されまくっています。例年なら、そろそろ釣果が安定してきそうなもんですが・・・。お互いにめげずに頑張りましょう(っというか楽しみましょう!)

    • tsubasu tsubasu より:

      donfanさん、コメありがとうございます!

      いやぁ、本当にどこも混んでますよね。一体、何時にいけば正解なのか分からなくなってきました。
      青物シーズン、なんとか早く1本目の青物釣果をあげたいですね!

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